- 木の伐採
- 草刈りの請負
- 木質バイオマス用原料
- 山林資産の有効利用
- ブラックペレット事業
- 木質原料の調達
- 海外からの原料の輸入
01 / LOGGING
伐採請負
得意なことは、木を伐ることです。
木の伐採、伐根、処分、ご相談ください。
- 山林の伐採
- 里地林の伐採
- 神社仏閣、宅地内の木の伐採
- 宅地・インフラ開発等の土地造成用の伐採
木を伐りましょう。
木を伐ることで、森林、山を活性化して、次の世代へ引き継いでいきましょう。
02 / MOWING
草刈り請負
今、草刈りは追いついていません。
これまでは木の伐採の前処理としての草刈りが多かったのですが、草刈りの必要な場所は急速に多くなってきております。
草刈りのご相談を承ります。
お受けできる現場
法面、大面積、立木の混じった場所、刈った草の処分まで含む現場。太陽光発電所、工場・倉庫の敷地、資材置場、遊休地などの定期管理もご相談ください。
03 / BIOMASS
木質バイオマス
バイオマス発電や石炭発電の混焼用として、木質由来の原料の需要が大きくなっております。
これまで収集・運搬コストのため、ほとんど未利用であった間伐材、林地残材などをチップやペレットにして、発電燃料として供給いたします。
この木質原料の調達を、全国の供給ネットワークでお手伝いいたします。
未利用のまま残っている木
| 区分 | 発生量の目安 | 現状 |
|---|---|---|
| 間伐材・林地残材 | 年 約2,000万m³ | 収集・運搬コストのため、ほとんど利用が進んでいない |
| 製材工場残材 | 年 約850万m³ | ほとんどが再利用済み |
| 建設発生木材 | 年 約1,000万m³ | ほとんどが再利用済み |
森林の4割を占める人工林では、30〜60年前に植えられたスギ・ヒノキが収穫期を迎えています。森林蓄積は1960年代と比べ、人工林で5.5倍に増えました。日本は森林資源国です。
バイオマス発電事業のコンサルティング
バイオマス発電に関することなんでもご相談ください。
- 事業立ち上げのアドバイス
- 燃料調達
- 海外からの原料の輸入
- バイオマス事業の売却
- その他、木質バイオマス発電における問題点の解決
半炭化木質ペレット(ブラックペレット)
04 / BLACK PELLET
ブラックペレット事業
今、最も要望されているブラックペレット(半炭化ペレット)事業の立ち上げ・立案・実行などご相談を承ります。
石炭を燃やしている場所で、石炭の代わりに燃やす燃料です。発電所を作り替えずに、いまある設備のまま、混ぜた分だけCO2を減らせます。
05 / FOREST MANAGEMENT
山林管理
利益の出る森林管理のサポートでお役に立つことを目指しています。
山林資産の有効利用の提案と仲介・買取など、お気軽にご相談ください。
日本の林業は高齢化率21%(65歳以上・2010年)と、全産業平均10%より高い状況にあります。ドローンや3Dスキャナーなどで変革の光は出てきています。
その地方に適した共同施業に協力し、採算の合う規模をつくり、林業就業者とその地域が継続的に潤う仕組みを構築したいと考えております。